不動明王様は、ホントはそんなに怒っていないはなし。

●  不動明王様は、ホントはそんなに怒っていないはなし。

隆之介です。仏教では、不動明王と観音様っていますよね?

不動明王様とは、こういう感じ。怖い顔をしている明王様です。

怖い顔をして憤怒の相をしているのが、不動明王。

観世音菩薩様は、穏やかな表情をした菩薩様です。

穏やかな慈悲の相をしているが、観世音菩薩。

こんな話を、ご存知でしょうか?

実はこの2人。どちらも、同一人物なのです。

これは、人間のそれぞれ、違った面を現しています。

普段、人は人にやさしく、慈悲の心で接する必要があります。でも、時には、言うべきことを、言わなければいけない時があります。

本当は注意したくないけど、この人にこの事を伝えないとイケナイな。

そんなときに、観世音菩薩様は憤怒の相である、不動明王へと姿を変えるのです。

でもこの怖い顔をした不動明王、実はホントはそんなに怒っていないのです。

不動明王は、ホントにキレちゃってるのではないのです。感情のコントロールをしながら、わざと、怒った顔をしています。

言わば、観世音菩薩様のキレ芸です(笑)

なぜ、観世音菩薩様はキレ芸をしているのかと言えば、そこにはある、理由があります。それは、その方が、相手を諭す為に、伝わりやすいと判断していたからなのです。

本当は細かい事を言いたいわけじゃない。言う方の観音菩薩だって、辛いのです。

でも、立場として言わなければいけないことってあるのです^^

観世音菩薩のように、優しいのは良い事なのです。でも、いつも、言うべきことがあるのにも関わらず、言えない。

それは、優しいだけの人といいます。そういうのは、優しいとは言いません。

だらしがない、と言うのです。

もう1度書きますが、不動明王は、本当に怒りに燃えているわけではないのです。

人は時には、不動明王の姿を借りて、相手に教え伝える必要があるのです。

ちなみに、制御不能になってキレて怒り狂うのは、不動明王とは言いません(笑)

不動明王様も観世音菩薩様も、実は私達は日々、この様に生きるべき姿を見せてくれているのです。

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